flo-d1g-2プリザーブドフラワーとは、生花に特殊加工を施したもので、花を美しい姿のまま長い間観賞でき、さらに手間がかからないなどの理由から、今「お花のギフト」としてとても注目されている花です♪水がいらないので置く場所を選ばず、花粉の飛び散る心配もなく、保存状態によっては年単位で飾っておける・・・さらにさらに、もともと生花を加工しているので、「造花はちょっと・・・」と作り物の花を避ける傾向にある方からも支持されている「枯れない花」なのです。出始めの頃はバラが主流でしたが、最近はGreen(葉もの)も含め、その種類も豊富でテーブルフラワー、ウェディングブーケ、ウェルカムボード、アクセサリーなどとしての需要も多くなっています。

プリザーブドフラワーの例


【日比谷花壇】プリザーブドアレンジメント「プティクール」手提げバッグ付
リバティプリント「Gloria Flowers」で装った個性的な花器が使えるのもプリザーブドフラワーならでは・・・花色と共にとってもフェミニン♪
お水がいらないので置く場所を選ばないのも嬉しいですね。

価格:4,860円(本体価格:4,500円)
送料:648円



【日比谷花壇】JANE PACKER プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「ドラジェ」
優しさの中にシックな装いを合わせ持つプリザーブドフラワーを使ったアレンジメントは「母の日のプレゼント」にぴったりの花の贈り物♪お水がいらないので置く場所を選びません。

価格:16,200円(本体価格:15,000円)
送料:648円

プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーは、「枯れない花」と、ご紹介していますが、生花を特殊加工したものなので「枯れない」という言葉を使っています。生花には、なんといっても造花にはないみずみずしさと、やはり自然が生み出す「世界にひとつだけの花」という価値があるわけですが、花の盛は短くて写真にでも収めない限り、その美しさを長く楽しむことができません。
では、プリザーブドフラワーは?というと、Preserved(保存)しておけるflower(花)と、文字通り、その美しい姿を数年に渡り保つことができる、生花から考えると魔法のような信じられなお花なのです。

プリザーブドフラワーの取り扱いについて

プリザーブドフラワーは、水やりや水替えなどの生花には絶対必要とされる手間はかかりません。むしろ湿気が苦手なお花なので、絶対にお水はやらないで下さい。
直射日光や強い光に長時間さらされることは、花びらの乾燥や花の変色につながります。
また、コサージュなどとして身につけた場合は、生地に色移りする心配があります。
プリザーブドフラワーは、手間がかからず、お水もいらないので飾る場所も選びませんが、大変デリケートなお花ですので、お取り扱いには若干注意が必要です。