wed-16-2こちらでは、「お祝いの花」「お見舞いの花」「供養花・お悔やみの花」など、さまざまな花を贈るシーンにあわせて、どんなことに気を付けて花を選んだらいいのか、さらにヒントになればと思い誕生花や誕生石などについても説明しています。
また、花のギフトとして、今、人気の水がいらない、置く場所を選ばない、手間いらずの「枯れない花」プリザーブドフラワーについても簡単ですが説明しています。
花のギフトを贈る時に参考になれば幸いです。

お祝いの花

herb-mix11-2誕生日祝い・結婚祝い・記念日・出産祝い・発表会・新築祝い・季節のイベントなど、祝福の花を贈るシーンはさまざまですが、「花を贈られたという事実」よりも、「相手が自分のことを想いながら、自分のために花を選び贈ってくれた」というおこないが花を受け取った相手は嬉しいのではないか・・・と、思います。けっして大きくなくたっていいんです。贈る相手の笑顔を思い描いて・・・自分らしく・・・

誕生花とは・・・

誕生花誕生花は1月から12月までの月ごとに分けられている「誕生月の花」と、1年366日の日にち別に分けられている「誕生日の花」とがありますが、そのほとんどはその月、その日にちなんだ草花や木々が数種類選ばれています。また、誕生花は国や地域、宗教によっても違いがありますし、古くからの言い伝えによるもの、たんに花を普及させる目的で決められたもの・・・と、その定義はさまざまです。

誕生石とは・・・

誕生石とくに女性の場合「誕生花は知らなかったけど、誕生石なら知ってたわ」という方が多いかもしれませんね。
誕生石(たんじょうせき)とは、1月から12月まで各月にちなんだ宝石のことで、自分の誕生石を身につけると加護されるとか・・・幸せになれる・・・といったことから、パワーストーンとして使われることが多いようです。誕生石には、「宝石言葉」とか「石言葉」といわれる、石の特質による象徴的な言葉もあります。

お見舞いの花

flo-f3a-02お見舞いの花を贈るとき、いちばん大切なことは「相手の立場で花を選ぶこと」気持ちが明るくなるような色合いで、散りにくく手入れが楽なこと、さらにお届けする場所も考えましょう。ご自宅に伺う場合は「花束」でも良いかもしれませんが、病院に届ける場合は花瓶のないことを考えて「アレンジメント」を選んだ方が良いでしょう。香りの強い花や縁起の悪いと言われる花にも注意が必要です。

プリザーブドフラワーとは・・・

flo-d1g-2プリザーブドフラワーとは、生花に特殊加工を施したもので、花を美しい姿のまま長い間観賞でき、さらに手間がかからないなどの理由から、今「お花のギフト」として、とても注目されている花です♪

水がいらないので置く場所を選ばず、花粉の飛び散る心配もなく、保存状態によっては年単位で飾っておける・・・さらにさらに、もともと生花を加工しているので、「造花はちょっと・・・」と作り物の花を避ける傾向にある方からも支持されている「枯れない花」なのです。出始めの頃はバラが主流でしたが、最近はGreen(葉もの)も含め、その種類も豊富でテーブルフラワー、ウェディングブーケ、ウェルカムボード、アクセサリーなどとしての需要も多くなっています。

供養花・お悔やみの花

ゆり冠婚葬祭のあり方も多様化してきた昨今、ご葬儀やご法事のスタイルもいろいろあるようです。 ご葬儀会場でのご葬儀やご法事に花を届けたい場合は、「外部からの花の受け取りが可能か?」事前確認されておくことをお勧めします。ご葬儀やご法事のスタイルによっては、会場出入りの業者さんに一任されている場合もあります。ご冥福をお祈りするお花です。ちょっとした心使いを・・・