ヒマワリ キク科ヒマワリ属

ヒマワリ キク科ヒマワリ属 一年草

7月の誕生花 ヒマワリ

鑑賞用のヒマワリは、芯が小さくて花弁が長く、種は少ししか取れません。美しく見えるようになっています。逆に種を取って食用にしたり、油を使用したりするように改良された品種は、花の芯が大きくて花弁が短くなっています。


英名の「サンフラワー」も「ヘリアンサス」も太陽の花という意味ですが、ヒマワリが出る前は太陽の花といえば、キンセンカのことだったそうです。

英名 Common・sunflower(コモン・サンフラワー)
別名 日車、天竺葵、ヘリアンサス、日輪草
原産地 北アメリカ
大きさ 草丈は、20~300cm
花色 黄、オレンジ、茶
葉の形状 小形の線状か先のとがった大きな長楕円形、または楕円形
花言葉 あなたは素晴らしい、敬慕、崇拝
開花期 周年(品種による)
最盛期 6~8月
入手できる時期 周年(切花)
用途 切花、鉢植え、花壇

ヒマワリのいろいろな色♪

ヒマワリ ヒマワリ
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誕生花とは・・・

誕生花は1月から12月までの月ごとに分けられている「誕生月の花」と、1年366日の日にち別に分けられている「誕生日の花」とがありますが、そのほとんどはその月、その日にちなんだ草花や木々が数種類選ばれています。
また、誕生花は国や地域、宗教によっても違いがありますし、古くからの言い伝えによるもの、たんに花を普及させる目的で決められたもの・・・と、さまざまです。


こちらでは、各月の誕生花と花言葉、花の特徴などをご紹介していますが、全ての誕生花を掲載することはとても難しいので、花屋さんで売られている身近な誕生花を中心にしました。花選びの参考に・・・♪