福寿草 キンポウゲ科フクジュソウ属

福寿草 キンポウゲ科フクジュソウ属 多年草

2月の誕生花 福寿草

フクジュソウは、日本では昔から「めでたい花」とされ、お正月のお祝い花として、なくてはならない花ですがこれは「福寿海」という品種です。本来の「福寿草」は1月から3月の早春に開花します。


お正月に花を楽しんだ後は、庭に植えておくと2、3年後には花が咲き、繰り返し楽しむことができます。

英名 Amuradonis(アムールアドニス)
別名 側金遼花、元旦草、元日草
原産地 東部シベリア、中国、朝鮮、日本
大きさ 草丈15~25cm
花色 黄、橙
葉の形状 互生、長柄、3回
花言葉 幸せを招く
開花期 1~3月
最盛期 2月
入手できる時期 12~2月
花持ち 10~14日程度
用途 鉢植え、庭植え

福寿草の花もいろいろ♪

フクジュソウ フクジュソウ
フクジュソウ フクジュソウ
フクジュソウ

 

※品種名は、花の違いが微妙でわからないのが多いので、ご紹介していません。

誕生花とは・・・

誕生花は1月から12月までの月ごとに分けられている「誕生月の花」と、1年366日の日にち別に分けられている「誕生日の花」とがありますが、そのほとんどはその月、その日にちなんだ草花や木々が数種類選ばれています。
また、誕生花は国や地域、宗教によっても違いがありますし、古くからの言い伝えによるもの、たんに花を普及させる目的で決められたもの・・・と、さまざまです。


こちらでは、各月の誕生花と花言葉、花の特徴などをご紹介していますが、全ての誕生花を掲載することはとても難しいので、花屋さんで売られている身近な誕生花を中心にしました。花選びの参考に・・・♪