シンビジウム ラン科シュンラン属

シンビジウム ラン科シュンラン属 多年草

11月の誕生花 シンビジウム

蕾の形が舟に似ている「シンビジウム」は、ギリシャ語のキムベ(舟)とエイドス(形)という言葉が合わさってできたそうです。いくつかの原種をもとに複雑に交雑され、たくさんの品種が生まれていて、その数は一年間に数百種類に及ぶと言われています。淡い花色が多いことから「飾らない心」という花言葉が生まれたようです。


普通、植物の根は空気にさらされてしまうと枯れてしまうものですが、シンビジウムの根はとても太く丈夫で、空中でも平気です。実は細い根の周囲を海綿状の組織が包んでいて、これが乾燥を防ぎさらに空中の水分をも吸収して、根まで届ける仕組みになっています。

英名 Cymbidium(シンビジウム)
別名 美花蘭
原産地 インドシナ半島アンナンの高地
大きさ 草丈20cm~150cm
花色 紫紅色~白、黄、ピンクなど
葉の形状 束生、長さ50~90cm、線形
花言葉 ピュアなハート、素朴
開花期 周年
最盛期 12月~5月
入手できる時期 周年
花持ち 1~2ヶ月程度
用途 鉢植え、切花

シンビジウムの色もいろいろ!

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シンビジウム シンビジウム
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誕生花とは・・・

誕生花は1月から12月までの月ごとに分けられている「誕生月の花」と、1年366日の日にち別に分けられている「誕生日の花」とがありますが、そのほとんどはその月、その日にちなんだ草花や木々が数種類選ばれています。
また、誕生花は国や地域、宗教によっても違いがありますし、古くからの言い伝えによるもの、たんに花を普及させる目的で決められたもの・・・と、さまざまです。


こちらでは、各月の誕生花と花言葉、花の特徴などをご紹介していますが、全ての誕生花を掲載することはとても難しいので、花屋さんで売られている身近な誕生花を中心にしました。花選びの参考に・・・♪