クリスマスローズ

クリスマスローズ キンポウゲ科ヘルボルス属 多年草

12月20日の誕生花 クリスマスローズ

クリスマスローズは、クリスマスの頃にバラに似た花を咲かせることから「クリスマスローズ」と名前がつきました。クリスマスローズの根には毒があるので、あまりイメージの良い花ではなかったのですが、この毒は逆に少量ならば良い刺激剤になるとされています。昔は、強心剤や利尿剤の薬効材料として使われていましたが、現在は使われていません。あまり神経質になる必要はないと思いますが、取扱いには多少注意しましょう。

英名 Sibelian lris(シベリアンアイリス)
別名 ヘレボラ、ヘレボルス
原産地 中央アジア、地中海沿岸
大きさ 草丈20cmから30cm
花色 白、薄ピンク、黒、他
葉の形状 烏足形、根出
花言葉 私の心を慰めて、追憶
開花期 12月から2月
最盛期 1月
入手できる時期 12月から4月
花持ち 一週間程度
用途 切り花、鉢植え、庭植え