カランコエ

カランコエ ベンケイソウ科カランコエ属 常緑多肉植物

12月11日の誕生花 カランコエ

カランコエは、多肉植物なので増やす場合は種を蒔くのではなく、さし芽をして増やしていきます。さし芽にする枝部分は、カットしてから2~3日放置して切り口を乾かしてから赤玉土などに指しておきます。


一般に「カランコエ」として扱われているのは、「ブロスフェルナンディア」の改良種が多く、長く伸びた花茎の先に4弁の小花を多数つけるもので、花色も豊富です。他にもカランコエの仲間には、釣り鐘状に咲く花もあります。

英名 Palm beach bells(パームビーチベルズ)
別名 ベニベンケイ(紅弁慶)
原産地 東アフリカ、マダガスカルなど
大きさ 25~50cm(切り花用高性種)、10から20cm(鉢物用矮性種)
花色 赤、橙、黄、朱色など
葉の形状 卵型で、多肉葉独特の厚みがある
花言葉 幸福を告げる
開花期 3月~4月
最盛期 4月
入手できる時期 種類によって周年
花持ち 5日~10日程度
用途 切花、鉢植え、庭植え