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アルストロメリア アルストロメリア科アルストロメリア属

8月9日の誕生花 アルストロメリア

アルストロメリアは、現在栽培されてる品種のほとんどが、南米チリ原産種です。日本には大正末期頃に渡来しましたが、人気が出てきたのは改良された品種が、イギリスやオランダから入ってきた1970年代です。


かつてアルストロメリアは、ヒガンバナ科やユリ科とされてきましたが、その両方の性質を持ち合わせているため、現在は「アルストロメリア科」として扱われています。

英名 Lily of the incas(リリー・オブ・ジ・インカ)、PeruvianLily(ペルビアン・リリー)
別名 インカの百合、夢百合草(ユメユリソウ)、百合水仙(ユリスイセン)
原産地 南アメリカ
大きさ 草丈は、30cmから150cm
花色 赤、ピンク、黄、オレンジ、白、青、紫、他
葉の形状 被針形で互生
花言葉 エキゾチック、持続
開花期 周年
最盛期 5月
入手できる時期 周年
花持ち 3日程度
用途 切花、鉢植え、花壇