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アスター キク科カリステフス(エゾギク)属 一年草

8月7日の誕生花 アスター

アスターは、日本には江戸時代に渡来し、薩摩で多く栽培されていたことから薩摩菊と呼ばれることもあり、ポンポン咲きや八重咲きなど特徴のある咲きかたをします。花言葉の「信ずる心」は、この花で恋占いをすろことからついたようです。

葉の形状鋸葉のある披針形

英名 China Aster(チャイナ・アスター)
別名 カリステフス、薩摩菊、アイギク(藍菊)、ミドリギク(翠菊)、エゾギク(蝦夷菊)
原産地 朝鮮半島北部から中国北部から東トルキスタン
大きさ 草丈30cmから1m
花色 赤、ピンク、黄、オレンジ、青、紫、白、複色、他
花言葉 信ずる心、同感、追憶 ピンク:甘い夢、紫:恋の勝利、私の愛はあなたより深い、青:信頼、あなたを信じているけど心配、白:私を信じてください
開花期 6月から9月
最盛期 7月から8月
花持ち 7日程度
入手できる時期 6月から9月