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サルビア シソ科サルビア属 一年草、多年草

8月31日の誕生花 サルビア

サルビアという名前は、ラテン語のサルビスからきていて、「健康」「安全」という意味を表しているようですが、これは薬用に使われるセージというサルビアの一種の薬草にちなんだものだと思われます。他のサルビアは全て観賞用で、園芸名では「ヒゴロモソウ」と呼ばれ、花びらだけでなく、がくの苞も全部赤いことから緋色の衣をまとったようだということで付けられた名前のようです。

英名 Ramona(レイモナ)
別名 セージ、ヒゴロモソウ(緋衣草)
原産地 ブラジル
大きさ 草丈、50cmから100cm
花色 赤、ピンク、青、紫、白
花言葉 燃ゆる思い、家族愛
開花期 4月から11月
最盛期 5月から10月
花持ち 3日から5日程度
入手できる時期 周年
用途 庭木、鉢植え、ハーブ