ローダンセ

ローダンセ キク科ハナカンザシ属 春・秋まき一年草

3月30日の誕生花 ローダンセ

ローダンセは、草丈30~50cmほどの一年草で、花首も細く、花は下向きか横向きに咲き、葉も傷みやすい為、切り花としてはそっと花瓶に飾るのがベストかもしれませんが、生花のうちから乾燥したような質感がある為、ドライフラワーとして親しまれてきました。


ローダンセは、姫貝細工とも呼ばれ、ドライフラワーとしてなじみのあるかわいらしい花です。近年、生花としても販売されるようになりましたが、生のうちからカサカサという乾いた質感があり、ドライフラワーにするのは簡単です。
実は、ローダンセの花びらは、中心部分の筒状の小花で黄色や紫色です。ローダンセの花色といわれる赤やピンクの色がついたところは総苞片で、2から3列の放射状にならんでいます。

英名 Swan River everlasting (スワン・リバー・エバーラスティング)
別名 ヒロハノハナカンザシ(広葉の花簪)
原産地 オーストラリア
大きさ 30cmから50cm
花色(花びらのように見える総苞片) 赤、ピンク、白
葉の形状 広楕円形
花言葉 終わりのない友情、温順、光輝、飛翔
開花期 5月から7月
最盛期 5月
入手できる時期 5月から6月
用途 鉢植え、花壇、切り花、ドライフラワー