アンスリウム

アンスリウム サトイモ科アンスリウム属 非耐寒性多年草

3月17日の誕生花 アンスリウム

アンスリウムの花びらと思われている色鮮やかな部分は、「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれるもので、サトイモ科特有の苞です。本当の花は、仏炎苞から長く伸びている軸の先についている部分です。


花も個性的ですが、葉もハート型でかわいいため、生け花の花材として一時期大流行しました。赤系のアンスリウムが主流でしたが、最近ではグリーンや白といった色違いも人気があります。

英名 Flamingo Lily(フラミンゴ リリー)
別名 ベニウチワ、大団扇(オオウチワ)、ウシニシタ(牛の舌)、オオベニウチワ
原産地 コロンビア、エクアドル(熱帯アメリカ)、西インド諸島
大きさ 草丈30cmから1m
花色 赤、ピンク、黄、オレンジ、白、緑、他
葉の形状 卵円状か細長い心臓型または長楕円形、根出葉
花言葉 赤:情熱、白:熱心
開花期 周年
最盛期 6月から8月
入手できる時期 周年
花持ち 1週間から2週間程度
用途 切花、鉢植え