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ヒヤシンス ユリ科ヒヤシンス属 多年草

1月4日の誕生花 ヒヤシンス

ギリシャ神話のスポーツ好きの美少年「ヒヤキントス」が太陽の神「アポロン」と遊んでいると、嫉妬した西風神「ゼフロス」が強い西風を吹き付け、アポロンの投げた円盤をヒアキントスの額に当てました。その時ヒアキントスの額から流れた血が草花を赤く染め、その中から一本の美しい紫のヒアシンスの花が咲いたということです。


ギリシャ神話からこの花は、悲哀と思い出を表す花となり、「スポーツ」「ゲーム」「私は悲しい」などの花言葉もその時に付いたと言われています。
花に強い香りがあるので、周囲への気配りが必要です。

英名 Hyacinthus orientalis L.
英名 Common Hyacinth(コモン ヒヤシンス)
別名 錦百合(ニシキユリ)
原産地 地中海沿岸 北アフリカ
花色 赤、ピンク、黄、オレンジ、青、紫、白
葉の形状 肉厚で先の細い広線形、根出葉有
花言葉 スポーツ、ゲーム、勝負、控えめな愛
花持ち 12月から5月
開花期 7日から10日前後
最盛期 2から3月
入手できる時期 12から5月 12月から3月(苗)
用途 庭植え、水栽培