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ラナンキュラス キンポウゲ科ラナンキュラス属 多年草

1月31日の誕生花 ラナンキュラス

ラナンキュラスは、紙のように薄く色鮮やかな花弁が、幾重にも重なる豪華な美しさが魅力の花です。主な原産地はアジアでしたが、この花がもてはやされたのはヨーロッパで、たくさんの品種改良がされました。しかし、育て方が難しかったため、次第にすたれていった時期もありました。


ラナンキュラスが、日本に渡ってきたのは、明治時代で、日本でもいくつもの名品が生み出されています。花びらが薄く、絹のドレスのような肌ざわりなので、「晴れやかな魅力」という花言葉になりました。

英名 Ranunculus(ラナンキュラス)、ぺルシアンバターカップ、ターバンバターカップ
別名 ハナキンポウゲ、ハナキツネ
原産地 アジア
大きさ 40cmから60cm
花色 白、黄、赤、橙、ピンク、紫など
花言葉 晴れやかな魅力、忘恩
開花期 4月から5月
最盛期 4月
入手できる時期 3月から5月
葉の形状 ニンジン状、根出葉は3裂しさらに切れ込む
花持ち 5日から7日程度
用途 花壇、鉢植え、切り花