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スノードロップ ヒガンバナ科マツユキソウ属 多年草

1月16日の誕生花 スノードロップ

まだ雪が残っている早春に、一茎に一輪、釣鐘状の小さい白い花を下向きに咲かせるこの花を日本では「待雪草(マチユキソウ)」と呼んでいます。


大昔、禁断の実を食べてしまったアダムとイブは、エデンの園から追い出されてしまいましたが、天使が現れ「もうすぐ春が来るから絶望してはいけませんよ」とふたりを慰め、冷たい雪を「スノードロップの花」に変えたと言われています。

英名 Snowdrop(スノードロップ)
別名 ガランサス、ユキノハナ、待雪草
原産地 フランスからコーカサス山脈
大きさ 草丈10cmから30cm
花色 純白
葉の形状 線状
花言葉 希望、恋の最初のまなざし
開花期 2月から3月
最盛期 2月から3月
入手できる時期 2月から3月、9月から10月(球根)
花持ち 5日から10日程度
用途 鉢植え、庭植え