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 バラ科サクラソウ属 落葉高木

1月1日の誕生花 梅

梅が中国から入ってきたのは、万葉の時代です。万葉の時代には「花」といえば梅のことで、百花の長、松竹梅として、長寿の印にもされてきました。今ではお花見というと桜のことですが、当時は梅の方が人気が高かったようです。


春を告げる縁起のいい花なので、鉢植えや花のついた枝を贈ると喜ばれるでしょう♪

英名 Japanese Apricot(ジャパニーズアプリコット)
別名 某、楳、木央
原産地 中国中部
大きさ 高さは5から10mくらい
花色 赤、ピンク、白
葉の形状 互生、長柄、長さ5から8cm
花言葉 忠実、気品
開花期 2月
最盛期 2月
入手できる時期 10月から2月(果実)1月から2月(鉢植え)
花持ち 2日から5日程度
用途 鉢植え、庭植え